ギャラリー広小路

ギャラリー広小路
 

「家族 絆(きずな)

チャーナ・リッキー(ロスアンゼルス)

私にとって、この作品はそれぞれ家族がもつ伝統的な教えを一つの世代から次の新しい世代へと教え伝えてゆくことを意味します。
しかし単に家族の絆のみを象徴するばかりでなく、お互いの伝統と愛(相互理解)とをわかちあう姉妹都市(名古屋とロスアンゼルス)を象徴していると思いますが如何でしょうか。

「デコ女神」

フィリス・コシュランド(シドニー)

アールデコ調の個性的な彫刻でオーストラリアで著名な作家、デコ女神像は女性の平和指向の優しい奉仕、包容力を象徴しています。
上品で慎み深いポーズの女神を創ることによって世界中の姉妹が共有するものに焦点を合わせました。
名古屋とシドニーが特別な姉妹友好都市であるように。

「3原素」空・水・土

ファン・クルス(メキシコシティー)

現代メキシコの国際的著名作家。
この作品は、ファン・クルスの代表作で、母なる自然を表したもの。
手にとまる鳩は空であり、貝は水を表し、母子像は大地を意味します。

「吉祥天女」

朱至耀(南京市)

中国の神話“仙女の手に吉祥の花を持って魔よけの神獅に騎座”を引用、日中両国の友好、平和、幸福を表現した。

名古屋の友好都市南京より吉祥天女が平和の花をかかげ神獅にまたがりAMMNAT SQUAREに降りたち日中友好の礎としてこの地に永住することとなった。

「望郷」

水谷たき

静止の中に時を越え、じっとたたずむ人は想いの地を忘れえない。

「座」

佐藤 勲

過去・現在・未来を変わることのない愛をテーマに。

「カメ」

市川明廣

この作品はおどけた人間の印象を亀の形を借りて表現しました。

「希望の像」

共同制作

宇宙船地球号(石の球体)の将来をになう少年少女に、夢と自然を大切にする心を託して表現している。

「萌」

高橋 洋

「萌」(もえる)は春の若芽がでるころの印象を若い女性の姿をかりて表現した。

「恋人達」

堀川 恭

仲の良い2人が醸しだすユーモラスな面とサロウな面を形象化した。

「春の詩」

小池郁男

「春の詩」は御影石。植物を題材に季節を表現した氏の作品群の一つ。

「樹」

共同制作

林立する高層ビル、時の流れの中に古き良き時代のメルヘンの世界が蘇る。

「航海」

鷲見香治

「航海」は海のもつインターナショナルな愛をイメージにおき、それを若い娘の立像として表現した。

「リボンの少女」

湯浅昭二

少女から女性へと移行する時期の美しさを表現している。

「空」

富松考侑

「空」(くう)はブロンズ。木彫原型による作品。ひろがりを感じさせる抽象のモニュメント。

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